『パレットタウン』の跡地は何ができるの?多目的アリーナの他は?

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東京・お台場にある複合型施設の「パレットタウン」が2021年12月から順次閉館するニュースが出ました。1999年にオープンしてから22年間で延べ人数約4億人が訪れたそうです。

私も大型観覧車やショッピングモールのヴィーナスフォートなど、オープン当時はよく遊びに行ったので、懐かしさと共にとても寂しさがありますね。

でも、そうなると広大な跡地に「今度は何ができるんだろう?」と気になりますよね。そういうことで、何ができるのか調べてみました。

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約1万人収容の大型複合アリーナを計画

まず、現在計画が決まっているのが「大型複合アリーナ」です。こちらが、完成イメージです。

この大型複合アリーナは、プロバスケットボールBリーグのアルバルク東京のホームコートで使用するほか、各種イベントを行う多目的ホールとして使用を予定しているそうです。収容人数は1万~1万3千席を予定していますね。

また、イベント系ですと、音楽コンサートや演劇など、あとは各種展示会場としても使えそうですね。スポーツ系だと、バスケットのほかにバトミントン、テニス、フットサル、柔道など、室内で出来るスポーツなら何でもできそうですね。

オープンは、2025年秋の予定です。楽しみですね。

「東京ミッドタウン」の経験を生かした新施設を構想か?

パレットタウンは、トヨタグループの東和不動産が手掛けていますが、6月に山村知秀氏が同社社長に就任しています。山村氏は三井不動産時代に「東京ミッドタウン」を手掛けており、社長就任記者会見では、「これまでの経験を生かしていきたい」と言っています。

東京ミッドタウンは、2007年に開業し、ザ・リッツカールトン東京ホテルサントリー美術館の文化施設など130に及ぶ商業店舗、オフィス、住居、病院、公園などが集約された複合施設なんですね。

現在、サントリー美術館では開館60周年記念展をやってます。本展では、思わず「心がざわつく」ような展示方法や通して、目や頭、心をほぐし、「作品を見たい!」という気持ちを高めてくれるそうです。因みに、入場料は大人1,500円、中学生以下は無料です。

こちらが、「グリーン&パーク」ですね。ここは、この街に暮らす人々にひとときの安らぎをお届けするオープンスペースとのことです。街の約40%を占める広大な緑のオープンスペースは、人々の心を癒し、活力を与え、クリエイティビティを呼び覚ましてくれるようです。

こちらは、「ザ・リッツカールトン東京」です。いかにも高級なホテルですが、一度は行ってみたいですね。

こちらは、「オフィスゾーン」になります。高さ約248mのミッドタウン・タワーの中にあります。ミッドタウン・タワーは、この街のシンボルであり、東京のあたらしいランドマークなんですね。

「パレットタウン」の跡地には、東京ミッドタウンのような、大型複合施設が出来るかもしれませんね。

どんな施設が完成するのか今から楽しみです。観覧車はなくなるんですかね。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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