氷川きよしの活動休止の本当の理由は?3つの噂を徹底検証!

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演歌歌手の氷川きよしさんが1月21日、2022年末をもって活動休止することを日本コロムビア株式会社のオフィシャルサイト上で発表しました。

「リフレッシュする時間をつくりたい」という本人の意思を尊重した結果、こうした決断に至ったとしており、具体的な理由は明記されていません。休止する期間も未定です。

今回は、そんな氷川きよしさんの活動休止の本当の理由について、調査しました。

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氷川きよしさんの活動休止の本当の理由

最初に、長良グループのホームページにて発表された氷川きよしさんの活動休止についての文面を見てみましょう。

この度、氷川きよしは2012年12月31日をもちまして、一旦歌手活動をお休みさせていただくことをご報告申し上げます。これまで氷川きよしを22年間応援してくださったファンの皆様、ご支援くださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューして以来、22年間歌い続けて走り続けてまいりました。ここで一旦お休みをいただき、自分を見つめ直し、リフレッシュする時間を作りたいという本人の意向を尊重し、このような決断に至りました。

お休みの期間は特に定めておりませんが、お休みに入るまで約1年ございます。コンサートツアー、6月からの劇場公演などで、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。今後とも氷川きよしへの温かいご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

と発表されています。

活動休止理由には、一つ目に歌手としてさらに飛躍するため、二つ目に自分自身と向き合う時間をつくるため、三つ目に性別適合手術を受けるための三つの噂があります。

一つ目の理由「歌手としてさらに飛躍するため」

22年間もの間休まず第一線で活躍し、男性アイドルのような人気を誇っていた氷川きよしさん。しかし、氷川きよしさんはジェンダーレスを公表されており、心の底から曲に共感して歌うということが、難しかったのではないかと考えられます。

自分の本当の気持ちを隠しながら歌い続けるのは、つらかったのではないかと思いますね。2020年11月に自分の呼び名についてInstagramで「Kiina」と発信した氷川きよしさん。

これまで氷川きよしとして歌ってきた曲を、Kiinaとして歌うのは難しいと思います。そこで活動休止で休養をとり、歌手としてさらに飛躍することを考えているのではないでしょうか。

二つ目の理由「自分自身と向き合う時間を作るため」

氷川きよしさんは、2019年11月にジェンダーレスを公表されています。すでに世間に公表しているとはいえ、多忙な歌手活動を続けながらでは、自分自身と向き合う時間を取ることは難しいことだと思います。

事務所側でもリフレッシュのための活動休止と発表しています。表舞台で明るい表情でも大変だったのではないでしょうか。

三つ目の理由「性別適合手術を受けるため」

氷川きよしさんの画像を見るとわかりますが、年々自身のなりたい姿になっていっているように見えます。約20年もの間、表舞台に立ちながら葛藤していたわけですから、その思いはかなり強いものでしょう。

ジェンダーレスであることを公表してから約2年、ファンや世間からの温かい声に背中を押され、ついに性別適合手術を受けることを決心したのではと噂されているのです。

しかし、その性別適合手術は決して簡単なものではなく、術後のケアが非常に大切らしいです。そのためにリフレッシュする時間を作りたいということかもしれませんね。

引退説の噂について

また、他にも引退説についての噂もありましたので見ていきましょう。

活動休止の発表した同日、ホームページでは「MTV Unplugged」の発売も発表するなど、今年もどんどん活動していこうという矢先の活動休止発表でした。

引退の発表だと思った人も少なくはないでしょう。氷川きよしさん引退のニュースはYahooでも発表されており、一応そこでは「関係者証言」により引退説は否定されています。

しかし、「引退を否定」と書いてあるのはYahooのみでした。公式ホームページを見る限り、引退については一切コメントがありませんでした。しかも活動休止の期間は無期限、ただのリフレッシュが目的なら半年や1年なり、期間を決めるのが普通ではないでしょうか。

無期限の活動休止ということは、今後の見通しが立っていないということです。公式が引退を発表していない以上、引退に向けての準備という意味でもあると考えるのが自然ですね。

氷川きよしさんの引退説は今までも何度か噂されていましたが、さすがにすぐ引退する訳はないでしょう。しかし、氷川きよしさんの年齢が今年で44歳ということを踏まえても、頭の中では今後のセカンドライフについて考えていても、不自然ではありません。

実際、公式ホームページでは活動休止を「自分を見つめ直す期間」と話しています。他の人ならまだしも、特に氷川きよしさんの場合は、「女性化」が話題になっているという背景もあります。

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氷川きよしさんの「女性化」について

2019年の週刊新潮のインタビューでは、次のように語っていましたが、氷川きよしさんはデビュー以来ずっと自身の性別について悩んできました。

昨年からは、同じ九州の出身で、やはり中性的なキャラクターの美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」もカバーしている。でも、世間が求める「氷川きよし」の姿とは違う。あくまで「演歌の王道」を歩んでほしい。男らしく生きて欲しいって言われると辛い。

と語っています。

氷川きよしさんの場合、顔がイケメンなこともあって、中年女性に爆発的な人気が出てしまいました。引くに引けない状況で、イケメン演歌歌手という売り方に長年逆らえなかった氷川きよしさんの精神的負担はかなりのものだったに違いありません。

氷川きよしさんの心の中では、周りと自分のイメージのギャップという大きな悩みがありました。それでも自分を育ててくれた事務所の社長、長良じゅんさんの反対を押し切ることはできなかったことでしょう。

最近の氷川きよしさんの女性化については、事務所社長もずっと反対していたということでした。しかし、その社長も2012年にハワイで事故死してしまいました。

自分が自分らしく生きる最大の壁ともいえる人がいなくなったことで、氷川きよしさんの心も大きく揺れたことでしょう。

ここ数年の氷川きよしさんは、ジェンダーレスの自分をあからさまに世間にアピールしています。これも引退後のことを考えて、「今が最後のチャンスだ」と決意した表れなのでしょう。

氷川きよしさん活動休止中のスケジュールについて、日刊ゲンダイでは次のように触れられていました。

最近は、「お父さん、お母さんと過ごす時間が欲しい」と訴えるようになったと聞きます。

氷川きよしさんが生まれた時代を考えても、子供の頃に女の子として生きることは認められなかったはずです。

今の世の中、いつ高齢の両親と話せなくなるかわからないですし、自分の性別の事も含め両親と話し、女性として生きるのかもしれませんね。

そして、氷川きよしさんのコンサートツアーが始まったんですね。

デーブ・スペクターさんも応援しています。

個人的には、理由はどうあれ、一度ゆっくり休んで、どういう形でもいいので、また戻って来てほしいと願っています。

そして、あの歌声をまた聞きたいと強く思っています。

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