前澤友作が巨額な資産を持てたのはなぜ?宇宙旅行のお金の出所を調査

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実業家の前澤友作さんが、12日間の宇宙旅行を終え地球へ帰還しました。

前澤友作さんは、カメラマンの男性と2人で民間人としてロシアの宇宙船ソユーズに乗船し、国際宇宙ステーションに滞在しました。

その旅行に掛かった費用は、約100億円とも言われています。

そして、強前澤友作さんの総資産額は、約2000億円強と言われています。

これは、途方もない金額と言えますが、前澤友作さんはなぜそれほどのお金を持っているのか、とても気になりますよね。

今回は、そんな前澤友作さんが”巨額の資産を持てたのはなぜか?”について調べてみました。

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大手企業への事業の売却や株の売却による利益

前澤友作さんは、実業家のほかYouTubeやミュージシャンなど様々な顔を持っています。

ただ、これらの活動の収入は、たかが知れていると思います。

では、巨額の収入源はいったい何でしょうか。

前澤友作さんが手がけてきた事業と言えば、ファッション通販サイトの「ZOZOTOWN」が有名です。

2019年に「ZOZOTOWN」は、ヤフーに約4000億円で買収され、約30%の株を売却したことで約2500億円を手にしたと言われています。

さらに、前澤友作さんは、現在も株式会社ZOZOのファウンダー(役員)を務めており、役員報酬を受け取っています。

事業を立ち上げ、大手企業へ売却することで利益を得るほか、役員となり報酬受け取るやり方はITベンチャーの世界ではよくおこなわれているんですね。

前澤友作さんの場合、その規模が桁違いだと言えます。

やはり、個人で立ち上げた事業なだけに、これだけの巨額を手に入れることができるんですね。

株の配当金と現代アートの売買による資産蓄積

さらに、前澤友作さんは、投資家としての顔も持ちます。

アパレル業界では、大手のアダストリア、ユナイテッドアローズで共に第2位の株主となっているため、株主配当は相当な金額に上ります。

このほか、前澤友作さんは、現代アートのコレクターでもあります。

これも購入と売却を行うことで、「投資対象としての現代アート作品」といった潮流も生み出しました。

2019年には、アンディー・ウォーホルの作品が、予想落札額の2倍以上の約567万米ドル(約6億2千万円)で落札されています。

ただ、前澤友作さんは投資で大儲けしているだけではないようです。

2020年9月には、コロナ渦で乱高下する株式市場に目がくらみ、慣れない短期売買を繰り返した結果、株式投資で44億円の損失を出してしまったことをツイートしています。

しかし、それでもお金を貯めこまず、資産運用を積極的に行う攻めた姿勢が新たなお金を生み出していると言えます。

また、頻繁に行っている「お金配り」プロジェクトも話題性を集め、自身の事業やブランドの価値を高めることで、より大きなお金のリターンへ繋がる行為と言えるかもしれません。

私は、お金配りに応募してませんでしたが、ハズレなしで全員がいくらか貰えるものだったんだすね。知りませんでした。

個人的には、前澤友作さんが自身の資産を増やすのもいいですけど、世の中で困っている人々や、地球の自然破壊を防ぐようなことに使ってもらいたいと思っています。

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